なぜ私はアーティストになったのか
こんにちは!
旅るする絵描きakiです!
今回は少し私のお話をさせてください^^
もちろん、これから話すことが私の全てではありません。
お話ししたいストーリーや想いを載せ切るには
1ページのブログじゃ収まりませんでした。
なので今回は私の自己紹介みたいな感じで少しだけ♪
私はもともと飲食業界で働いていました。
仕事自体は楽しかったですし、やりがいもありましたが、
年を重ねるにつれて「このままの人生で本当にいいのだろうか」と考えるようになりました。
周囲の期待や社会の常識に合わせて生きることに重きを置きすぎて
心も体もボロボロになってしまいました。
ただそんな私にも実は大きな想いがありました。
絵が描きたい
その強い想いと言葉が頭の中で大きく響く
初めは小さな声でした。
だけどその声に一度気づくと
どんどんとその想いが膨らんで、私の心を占拠していったんです。
絵を描いている時間は、自分らしくいられる特別な時間でした。
特別な集中状態で
自分がそこに居る
そう感じることができました。
瞑想状態や坐禅、のような感覚です。
そして私はその時すでに
「アートには人の心を動かす力があること」を知っていました。
私の作品を見た人が笑顔になったり、元気をもらえたと言ってくれたり。
明らかに見た人の目の色を変えていました。
そして29歳のとき、私はアーティストとして生きていくことを決意しました。
決して簡単な道ではありませんでしたが、
「本当にやりたいことで生きたい」という強い想いで、一歩ずつ活動を続けてきました。
↓こちらは白馬岩岳スノーリゾートの山頂でのライブペイントの様子です

どんな活動をしているのか
現在は長野県白馬村を拠点に、壁画制作を中心としたアート活動を行っています。
主な活動は、ホテルや飲食店、オフィス、商業施設などの壁に絵を描く「壁画制作」です。
ただ絵を描くだけではなく、
その場所の歴史や文化、自然環境、人々の想いなどをヒアリングしながら、
その空間だけのオリジナル作品を制作しています。
私が壁画制作を好きな理由のひとつは、作品が人の暮らしの中に存在し続けることです。
美術館やギャラリーの作品とは違い、壁画は日常の風景の一部になります。
毎日その場所で働く人や訪れる人が作品を目にし、少し元気になったり、前向きな気持ちになったりする。
そんな瞬間を想像しながら制作しています。
また、壁画制作以外にもキャンバス作品の制作や展示、
ワークショップの開催など、アートを通して人と人がつながる活動にも取り組んでいます。
↓こちらは白馬クラフトビアマルシェで来場者様たちと作った「伸びるアート」!

これから目指していること
今後取り組んでいきたい活動としては、
アートを通した社会貢献です。
社会に広がる問題を、アートを通して少しでも楽なものにしていきたい。
アートには人の心を動かし、日常を少し豊かにする力があると信じています。
実際にこれまでの活動の中でも、
「元気をもらった」「気持ちが明るくなった」「この場所が好きになった」という言葉をたくさん頂いてきました。
そうした経験を重ねる中で、
私は単に作品を制作するだけではなく、
アートが人や地域、社会にとってプラスの影響を与える活動をしていきたいと思うようになりました。
アートを通して人と人がつながり、地域が活性化し、誰かの心が少し軽くなる。
そんな小さな変化を生み出せる活動を、これからも続けていきたいと考えています。
世界を一瞬で変えることはできないかもしれません。
それでも、作品を見た誰かが少し笑顔になったり、前向きな気持ちになったりすることはできるはずです。
アートを通して、ほんの少しでも世界が良い方向へ進むこと。
そして、一人でも多くの人の毎日が明るく豊かになること。
それが、私がこれからも描き続ける理由であり、目指している未来です。
↓こちらは福井県越前海岸南菅生町の防波堤巨大壁画を、
父と一緒にペイントしている様子です。
とても楽しそうで、お気に入りの一枚です^^

↓お気軽にお問い合わせください♪







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