
About aki artist / Art for social good
aki artist

Profile プロフィール
大阪府出身
長野県白馬村在住
フリーランスの画家。
思わず目に留まるカラフルで生命力のある世界観。
色使いや筆のタッチ、グラデーションを通して、
どんな色の組み合わせでも調和の取れた仕上がりを生み出す。
大きな壁画制作を得意とし、
主に外壁用のペンキを用いて、その場所や環境に寄り添った表現を行う。
既存の枠にとらわれない発想力と感性を活かし、
空間やコンセプトに応じた新しい表現を創り出す。
Story 人生を描き出す感覚
長年、飲食業に携わりながら生活する中で
29歳のときに大きな転機を迎える。
「本当にこのままでいいのか」
「やっぱりやりたい事をやって生きていきたい」
「どうしても絵が描きたい」
幼少期から大好きだった“絵を描くこと”への強い想いを胸に、
30歳でアーティスト活動を開始。
ゼロからのスタート。
手探りの状態の中でも「描き続けること」を軸に制作を重ね、
個人での制作活動に加えクライアントワークや
空間演出にも取り組みながら表現の幅を広げていく。
現在は活動の場を広げ、全国各地で壁画制作を手がけるまでに至る。
My why 殻を破れなかった自分へ、そして誰かの一歩へ。
「誰かにできるなら、自分にもできる」
そう思えるきっかけの一つでありたい。
自分で選んだ道を軸に生きる。
描き続ける理由は、誰かが夢を追いかける最初の一歩になるためにある。
Art concept 空間に呼応した唯一無二の表現を生み出す
「生命力」と「調和」を軸に、目に見えないエネルギーを可視化する。
自然とともにある暮らしの中で得た色彩・リズム・空気感をインスピレーションに、
カラフルで力強く、優しさを宿した表現へと落とし込む。
その空間が持つ特性やエネルギーに呼応しながら、
唯一無二のビジュアルを生み出すことを追求する。



Art for social good
社会に対してアートができること

アートは、社会に対して何ができるのか。
その問いを起点に、ゴミ拾い活動を行っている。
世界的に直面しているゴミ問題。
大自然への感謝の思いを、行動として形にする。
オーガナイズするイベント「Trash or Treat」では
無邪気マイスター・エイジと共に
ゴミ拾いを楽しく、そしてアーティストの表現の場として
アートと社会を繋げる架け橋にする。
環境と向き合う時間と、創造を解放する時間。
その両方を通して、アートが社会に関わる可能性を広げている。






アーティスト aki について



